施設・企業のみなさんへ

ノリフダは、1歳ごろの子どもと過ごす親のための「遊びのきっかけの山札」です。一枚ひくと、今日子どもとやることが一文で決まります。

場所との相性

札はどれも、その場で取れる一手を一文で言い切ります。たとえば、山札にはこんな一枚があります。

いちばん近い水族館に行く。

#ノリフダNo.57

残している札は、親が既にしている行為(散歩、買い物、外出)の上に乗るものだけです。札のために新しく出かけさせる札は、作り手である私自身が一枚ずつ落としてきました。だからノリフダは、親子が「行ける場所」「行く予定の場所」と噛み合います。

ご一緒できること

いずれも、今後の機能追加で実現できる作りにしています。

内容
その場所で引く山札施設の中で親子が引く、専用の山札を一緒に作ります。来場は決まっていて、札はその時間を少し良くします。
地域・期間つきの札「この街で、この期間に」行ってみる札を、通常の山札とは別の入口に並べます。商店街の催し、公園の季節の行事など。
札の文づくり言い切り、前置きなし、子どもがその間に何かをする。この条件で、文を一緒に整えます。

たとえば水族館なら、こんな一枚になります。

子どもがいちばん長く見た生きものの前に、帰る前にもう一度戻る。

#ノリフダ◯◯水族館

いまの段階と、お願い

おといあわせ

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ノリフダの成り立ちは ノリフダをつくった話 に書いています。札は ぜんぶ見る から全部ご覧いただけます。